RVビッグフット(RVビックフット・RV Bigfoot) キャンピングカーの中古相場・買取相場
モデル別×年式別の実売分布(2026-08-23時点・20台集計)
リトルノやスウィングなどを手がけるビルダー。ハイエース系バンコンの中古流通が中心です。(別名・英語表記: RVビックフット・RV Bigfoot)
モデル×年式帯 実売中央値マトリクス
| モデル | 全体中央値 | 2023年〜 | 2019〜2022年 | 2013〜2018年 | 〜2012年 | 台数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RVビッグフット バンコン | 619.6万円 | 550.4万円 | 926.9万円 | 608万円 | 543万円 | 20 |
RVビッグフットの買取相場の目安
| モデル | 実売中央値 | 買取目安(推定) |
|---|---|---|
| RVビッグフット | 619.6万円 | 384.1万円 〜 520.4万円 |
※ 実売中央値に一般的な買取掛け目(概ね62〜84%・高年式ほど高い)を乗じた当サイトの試算です(算出方法)。装備(FFヒーター・ソーラー・リチウム)とサブバッテリー状態で査定は大きく変わります。正確な金額は無料査定で確認してください。年式別の内訳は各モデルページに掲載しています。
RVビッグフットのキャンピングカーの年式別 買取相場の目安
| モデル | 2023年〜(高年式) | 2019〜2022年 | 2013〜2018年 | 〜2012年(低年式) |
|---|---|---|---|---|
| RVビッグフット | 429.3万円 〜 473.3万円 | 667.3万円 〜 741.5万円 | 401.2万円 〜 449.9万円 | 304.1万円 〜 347.5万円 |
※ 年式帯ごとの実売中央値に、年式別の一般的な買取掛け目(店頭販売価格に対し 2023年〜=約84%/2019〜2022年=約78%/2013〜2018年=約72%/〜2012年=約62%)を乗じた当サイトの試算です(算出方法)。( )内は集計台数。同じモデル・同じ年式でも走行距離と装備(FFヒーター/ソーラーパネル/リチウムバッテリー)、サブバッテリーの劣化・雨漏りの有無で査定は上下します。正確な金額は買取店の無料査定で確認してください。
💰 買取店が公表している買取価格(実測・7件)
RVビッグフットのキャンピングカーについて、キャンピングカー買取店が自社サイトで公開している平均買取価格の中央値は 626万円(同社公表の「平均買取相場」は 580万円)。上の「買取目安(推定)」の答え合わせにお使いください。
| 買取店の公表ページ(前提スペック) | 平均買取相場 | 平均買取価格 |
|---|---|---|
| RVビックフット ACSエテルノオクタービア | 790万円 | 850万円 |
| RVビックフット ACS リトルノオクタービアM | 700万円 | 738万円 |
| RVビックフット ザナドゥ | 630万円 | 670万円 |
| RVビックフット ACS イレーネ | 580万円 | 626万円 |
| RVビックフット エポックミュー | 541万円 | 586万円 |
| RVビックフット スウィング5.0 | 390万円 | 435万円 |
| RVビックフット スウィングN4.7 | 310万円 | 324万円 |
RVビッグフットのキャンピングカーは「何年落ち・何万kmまで」買い取られている?(買取成立の実例9件)
買取店が公開している買取実績のうちRVビッグフットのキャンピングカーは9件。実際に買取が成立した車両は、年式が中央値2013年(最も古い個体で1995年式=31年落ち・最も新しい個体で2019年式/年式の記載がある8件)、走行距離が中央値7万km(最も多い個体で14.2万km/記載がある9件)でした(掲載分2022年6月〜2025年6月)。「古すぎる/走りすぎで値が付かない」の実際の線引きを、成立した個票から確認できます。
| 買い取られた車両 | 年式 | 走行距離 | 買取時期 |
|---|---|---|---|
| リシエス | — | 12.7万km | 2025年6月 |
| リトルノオクタービア | 2012年 | 12.5万km | 2024年6月 |
| イレーネ | 2019年 | 6,000km | 2023年12月 |
| エポック | 2006年 | 14.2万km | 2023年12月 |
| スイング4.7 | 2016年 | 6.3万km | 2023年7月 |
| ACSエテルノオクタービア | 1995年 | 7.6万km | 2023年5月 |
| リトルノオクタービア | 2013年 | 1,700km | 2023年4月 |
| スイング4.7 | 2015年 | 7,200km | 2022年8月 |
| エポック | 2003年 | 7万km | 2022年6月 |
RVビッグフットは値落ちしにくいメーカー? — 残価率を全体と比べる
RVビッグフットは当サイトでまだモデル別に切り分けられる在庫がそろっていないため、RVビッグフットの中古在庫をモデル別に分けずまとめて集計した残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)を出しています。その値は110%でした。当サイトが同じ算出をできた全12モデルの中央値は76%なので、全体より値持ちが良いという位置です(2026-08-23時点)。
RVビッグフットのモデル一覧
よくある質問
RVビッグフットのキャンピングカーの中古相場は?
専門店の実売20台の集計で、1モデルの中央値は619.6万円〜619.6万円の範囲です。最も高いのはRVビッグフット(中央619.6万円)です(2026-08-23時点)。
RVビッグフットで最も高く売れるモデルは?
実売中央値が最も高いのはRVビッグフット(中央619.6万円・20台)です。年式・装備によって差があるため、各モデルページの年式別相場を確認してください。
RVビッグフットのキャンピングカーは値落ちしやすい?
最新年式帯と低年式帯の実売中央値の差は平均約1%(当サイト集計・1モデル)。キャンピングカーらしく残価が硬い系統です。売却はどのモデルも高年式のうちが有利です。
RVビッグフットのキャンピングカーの買取相場はいくら?
実売中央値に一般的な買取掛け目(概ね62〜84%)を乗じた当サイトの試算では、1モデルの買取目安は概ね384.1万円〜520.4万円の範囲です。装備とサブバッテリーの状態で上下します(高く売るコツ)。
RVビッグフットのキャンピングカーは年式で買取価格がどれくらい変わる?
当サイトの試算では、2023年〜の買取目安が429.3万円〜473.3万円、〜2012年が304.1万円〜347.5万円(各年式帯の実売中央値×年式別の買取掛け目)。キャンピングカーは普通車より残価が硬い一方、年式が下がるほど掛け目自体も下がるため、売却を考えているなら高年式のうちが有利です。モデル別の内訳は上の年式別マトリクスをご覧ください。
RVビッグフットのキャンピングカーは年式が古くても・走行距離が多くても買い取ってもらえる?
買取店が公開している買取実績のうちRVビッグフットは9件で、実際に買取が成立した車両の年式は中央値2013年(年式の記載がある8件)、最も古い個体は1995年式(31年落ち)でした。走行距離は中央値7万km、最も多い個体で14.2万kmです。掲載分は2022年6月〜2025年6月の事例です。この出典に買取金額の記載は無いため金額は出せません(推定で補うことはしません)。低年式・過走行でも成立している実例がある一方、成立を保証するものではないので、実際の可否と金額は複数社の無料査定で確認してください。
RVビッグフットのキャンピングカーは値落ちしにくい?
当サイトの実測では、RVビッグフットの中古在庫をモデル別に分けずまとめて集計した残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)は110%でした。モデル単位で同じ算出ができた全12モデルの中央値76%と比べて全体より値持ちが良い水準です(2026-08-23時点)。母数が小さいため、メーカー全体の傾向としては読めません。在庫がそろった範囲での実測であり、メーカーの優劣を示すものではありません。
このデータについて
本ページの相場は当サイトが毎日自動集計している一次データです。出典を明記していただければ引用・転載は自由です(許諾の申請は不要・例:「出典: キャンパーベンチ https://camperbench.net/builder/RV%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88/」)。リンクは必須ではありません — 掲載するかどうかは書き手の判断にお任せします。